夏の飾り 海の素材をハートの形に – miméyosi
夏の飾り 海の素材をハートの形に

夏の飾り 海の素材をハートの形に

夏を感じる飾りを作ってみましょう。海岸で拾えるような流木、貝殻、シーグラスなどを集めてハートの形にまとめます。ちょっとした手間で季節を感じる可愛らしいデコレーションが出来上がりです。
ラフな感じが、潮の匂いを思い起こさせて、部屋にいても海辺のリゾート気分が味わえます。




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同じ長さくらいの流木だけを集めてハート型の台座に接着していきます。台座は壁に掛けるなら板を切り抜くなどして作れば丈夫ですが、段ボールや硬い箱なんかを切り抜いても作れそうです。
拾ってきたものの大きさに合わせて作るサイズを考えた方が作りやすいと思います。




細かい枝のような流木を並べて台座に貼り付けるとこんな感じです。細い材料を使う方が、より繊細なカーブを表現することができます。ハートのシェイプが綺麗ですね。流木などの、こういう形がまちまちなものを接着するにはグルーガンを使うと作りやすいです。




ウオッシュペイントした板材の上にパズルのように組み合わせて飾ります。流木は色が地味なので土台を工夫して色を加えてやるとガーリーなインテリアにも合わせやすくなります。
土台には先に色を塗ってしまった方が綺麗に仕上がります。




枝のように短い流木でバスケットのように外枠を作って、中に貝殻を詰めて飾ります。種類の違うものを組み合わせて作った方がより飾りっぽくて面白い見た目になりますね。パズルのように出来上がりを想像しながら材料を拾っていくのも楽しいと思います。




よく見つけたなというくらいのぴったりな形です。これぞ幸運の証ですね。ここまでの物はなかなか珍しいですが、近い形のものは見つけることができると思います。別々のものを左右で合わせる感じであれば探しやすいのではないでしょうか?自然の作り出した造形美ですね。




光沢感のある貝殻だけをより分けて、パールやラインストーンなんかをあしらって華やかに作られています。柔らかい色調がいいですね。綺麗めのインテリアにもよく合うフェミニンな、品のあるデコレーションに仕上がっています。




厚紙や板に麻布を巻いて、貝殻を並べてハートをかたどっています。貝を見てみると3種類ぐらいのものでできているようです。形を整えながら、種類が偏って並ばないようにバランスを考えて並べてやると良いでしょう。ざっくりした麻布も、夏の気分を盛り上げてくれるいいアイテムです。




ロープの縁取りに、ピンクっぽい貝殻だけを集めて可愛らしく飾ります。流木っぽい古びた色合いの額縁がいいですね。こうやって額に入れると壁に並べたり他のアートと組み合わせて飾ったりしやすいです。夏の間だけの飾り。季節で壁のデコレーションを替えたりするのもホームファニシングの楽しみ方の一つです。




綺麗なターコイズのガラスをあしらったデコレーションです。これらも海岸に落ちているシーグラスを使ったものです。ブローチなんかにしても良いくらい、センス良くまとまっていますね。パールやラインストーンと、シーグラスの配置のバランスがとても素敵です。




シーグラスと言っても、様々な色と形があります。これだけの量を集めるのはなかなか大変ですが、それだけに出来上がった時の美しさもまた格別のものです。
透明感があって、ジェリービーンズのような色合いが楽しいですね。こういうガラスの接着もグルーガンが便利だと思います。台紙に貼って額縁に入れて飾ると綺麗だと思います。




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海岸にあるものを拾って作り上げた、暑い日をちょっと涼しげに感じさせるデコレーションでした。遊びに行った時にいくつか拾って帰ると思い出に残る飾りが作れますね。インテリアデコレーションの中に思い出を込めるというのも、住まいが自分にとってより快適な場所になる素敵な方法です。




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